2012年04月18日
兵庫県立男女共同参画センター イーブン実地調査報告
みなさん、こんにちは~
今日は、実地調査報告パート3
兵庫県立男女共同参画センター イーブンについて紹介します。
「あざれあナビ」でも「おんなの防災」のページを作ったので、イーブンでは、阪神淡路大震災があった時のお話を聞かせていただきました。
阪神淡路大震災のあった時は、震災後6日目にセンターを開けたところ、相談が一気に増加。
例えば、震災後、真っ先にパートや派遣で働いていた女性の雇用が切られる、夫婦間の問題など、女性に関わる問題が多く出てきたそうです。
イーブンは、昨年度「母と子の防災・減災ハンドブック」を作成されているので、実物を見せていただきました。

簡易おむつの作り方などが、イラスト入りで掲載されたカラーの冊子で、とても見やすかったです
今年度は、この冊子を使って防災に関するワークショップ形式の講座を行う予定とのこと。
地域によってもニーズに差があるので、防災ハンドブックの地域版を作成したり、冊子をもとにアンケートも予定しているそうです。
一つの事業を、その年度だけの事業で終わらせず、次年度にも引き継いで、関連した事業を行っている点が、すばらしいと思いました
。
この母と子の防災ハンドブックは、イーブンのホームページからも閲覧&ダウンロードが可能です
興味のある方は、イーブンのホームページをご覧ください。
図書室の取り組みでは、「イーブン保育付ライブラリー」というものを毎月行っています


子育て中のお母さんは、本もゆっくり読めないことが多いので、その時間子どもを預かり、お母さんにゆっくり図書室で本を読んでもらうという内容で、毎回大人気だそうです。図書室の隣には、授乳室も設けられており、子育て中の女性が利用しやすい施設となっていました。


自主事業では、その時々で話題となっているものと結びつけるようにすると、集客率が上がるとのお話がありました。
例えば、NHK大河ドラマ「平清盛」にあわせて、歴史に学ぶ親子の”きずな”講座「平清盛と平家物語の女性たちから学ぶ」を企画したところ、定員の倍近くの申し込みがあり、急遽会場を広げて開催。
また「終活」というキーワードが話題になっていた時に、すぐに関連したフォーラムをやったところ、やはり人気が高かったそうです。
男女共同参画に関心を持ってもらうために、その時々に注目されているキーワードと結びつけて、講座やイベントを企画し、講座名も工夫するとよいとのことでした

年間を通して、講座・セミナー・イベントの開催数が多く、連続講座や、内容を関連させて次年度も講座を行うなど、積極的に事業に取り組んでいる施設で、実際にお話を伺うことができ、とても充実した調査になりました。
【あざれあナビ担当:Nao】

今日は、実地調査報告パート3

兵庫県立男女共同参画センター イーブンについて紹介します。
「あざれあナビ」でも「おんなの防災」のページを作ったので、イーブンでは、阪神淡路大震災があった時のお話を聞かせていただきました。
阪神淡路大震災のあった時は、震災後6日目にセンターを開けたところ、相談が一気に増加。
例えば、震災後、真っ先にパートや派遣で働いていた女性の雇用が切られる、夫婦間の問題など、女性に関わる問題が多く出てきたそうです。
イーブンは、昨年度「母と子の防災・減災ハンドブック」を作成されているので、実物を見せていただきました。

簡易おむつの作り方などが、イラスト入りで掲載されたカラーの冊子で、とても見やすかったです

今年度は、この冊子を使って防災に関するワークショップ形式の講座を行う予定とのこと。
地域によってもニーズに差があるので、防災ハンドブックの地域版を作成したり、冊子をもとにアンケートも予定しているそうです。
一つの事業を、その年度だけの事業で終わらせず、次年度にも引き継いで、関連した事業を行っている点が、すばらしいと思いました

この母と子の防災ハンドブックは、イーブンのホームページからも閲覧&ダウンロードが可能です

興味のある方は、イーブンのホームページをご覧ください。
図書室の取り組みでは、「イーブン保育付ライブラリー」というものを毎月行っています

子育て中のお母さんは、本もゆっくり読めないことが多いので、その時間子どもを預かり、お母さんにゆっくり図書室で本を読んでもらうという内容で、毎回大人気だそうです。図書室の隣には、授乳室も設けられており、子育て中の女性が利用しやすい施設となっていました。
自主事業では、その時々で話題となっているものと結びつけるようにすると、集客率が上がるとのお話がありました。
例えば、NHK大河ドラマ「平清盛」にあわせて、歴史に学ぶ親子の”きずな”講座「平清盛と平家物語の女性たちから学ぶ」を企画したところ、定員の倍近くの申し込みがあり、急遽会場を広げて開催。
また「終活」というキーワードが話題になっていた時に、すぐに関連したフォーラムをやったところ、やはり人気が高かったそうです。


年間を通して、講座・セミナー・イベントの開催数が多く、連続講座や、内容を関連させて次年度も講座を行うなど、積極的に事業に取り組んでいる施設で、実際にお話を伺うことができ、とても充実した調査になりました。
【あざれあナビ担当:Nao】
2012年04月17日
情報発信をサポート~あざれあナビへの情報掲載について♪
みなさん、こんにちは
今日は、4月に本格稼働となった「あざれあナビ」への情報掲載方法についてご紹介します
静岡県男女共同参画ポータルサイト「あざれあナビ」では、官公庁と民間団体の情報があいのりになっています。
ですから、NPO・市民活動団体の皆様からの、講座・セミナーイベント情報掲載依頼も、随時受け付けています
開催場所が「静岡県男女共同参画センターあざれあ」以外の情報でも、掲載可能ですよ。
講座・セミナー・イベント情報の掲載については、ポータルサイトの「あざれあナビについて」の項目に記載しておりますので、
詳細は、こちらでご確認ください。→あざれあナビについて

【あざれあナビ担当:Nao】

今日は、4月に本格稼働となった「あざれあナビ」への情報掲載方法についてご紹介します

静岡県男女共同参画ポータルサイト「あざれあナビ」では、官公庁と民間団体の情報があいのりになっています。
ですから、NPO・市民活動団体の皆様からの、講座・セミナーイベント情報掲載依頼も、随時受け付けています

開催場所が「静岡県男女共同参画センターあざれあ」以外の情報でも、掲載可能ですよ。
講座・セミナー・イベント情報の掲載については、ポータルサイトの「あざれあナビについて」の項目に記載しておりますので、
詳細は、こちらでご確認ください。→あざれあナビについて

【あざれあナビ担当:Nao】
2012年04月16日
京都府男女共同参画センター らら京都の実地調査報告
こんにちは
実地調査報告パート2
今日は、京都府男女共同参画センターらら京都を訪問した際の様子を報告します。
京都府男女共同参画センター「らら京都」は、京都駅から南へ徒歩約15分の、閑静な住宅街の中にある「京都府民総合交流プラザ 京都テルサ」の中にあります。

施設内には、いろいろなセンターが入っていているので、幅広い世代の方が出入りしているという印象でした
。
センターがおこなっている事業で、特におもしろいと感じたのは、
らら京都が事務局となった「京都ものがたり」という事業。

これは、京都府内で作られる農作物や伝統食、各地域で活躍する女性たちの手でつくられた商品のネットショップなのですが、
その生産地、由来、誕生までの背景とともに、地域の魅力、生産者様の生き方をクローズアップした「ものがたり」を添えて紹介しているんです
これからの売り上げに、期待が寄せられているとのことでした。
→「京都ものがたり」のホームページ
センターのフロア内には、京都ジョブパーク「マザーズジョブカフェ」が設置。
ハローワークによる職業相談や職業紹介、キャリアカウンセラーによる職業相談(女性再就職支援コーナー)、
母子家庭のための就業生活相談(母子自立支援コーナー)のほか、
保育園情報や子育てと、子育てと仕事を上手に両立するためのアドバイスを行うママさんコンシェルジュが常駐し、子育てしながら働きたい女性を支援する体制が整っていました。


また、起業・NPO創業を目指す女性のためのインキュベーション施設「女性チャレンジオフィス」が完備。
現在は5名の女性が入居しているそうです。
さらにその一期生が中心となり、「京都企業女性コラボ空間<さかそーね>京・室町二条」を3月24日にオープン
。
街中にオフィス空間やショップの場を提供する事で、さらに自立を目指す仲間と繋がり合い、協働する仕組みを推進しているそうです。
今後の活躍が楽しみですね
施設としては、パソコン20台、プロジェクタ、スクリーン等の完備されたパソコン室があり、職業訓練などもできるような環境
運営は県ですが、府民目線を大切にした、具体的な行動が推進されている施設だと感じました。
【あざれあナビ担当:Nao】
実地調査報告パート2

今日は、京都府男女共同参画センターらら京都を訪問した際の様子を報告します。
京都府男女共同参画センター「らら京都」は、京都駅から南へ徒歩約15分の、閑静な住宅街の中にある「京都府民総合交流プラザ 京都テルサ」の中にあります。
施設内には、いろいろなセンターが入っていているので、幅広い世代の方が出入りしているという印象でした

センターがおこなっている事業で、特におもしろいと感じたのは、
らら京都が事務局となった「京都ものがたり」という事業。

これは、京都府内で作られる農作物や伝統食、各地域で活躍する女性たちの手でつくられた商品のネットショップなのですが、
その生産地、由来、誕生までの背景とともに、地域の魅力、生産者様の生き方をクローズアップした「ものがたり」を添えて紹介しているんです

これからの売り上げに、期待が寄せられているとのことでした。
→「京都ものがたり」のホームページ
センターのフロア内には、京都ジョブパーク「マザーズジョブカフェ」が設置。
ハローワークによる職業相談や職業紹介、キャリアカウンセラーによる職業相談(女性再就職支援コーナー)、
母子家庭のための就業生活相談(母子自立支援コーナー)のほか、
保育園情報や子育てと、子育てと仕事を上手に両立するためのアドバイスを行うママさんコンシェルジュが常駐し、子育てしながら働きたい女性を支援する体制が整っていました。
また、起業・NPO創業を目指す女性のためのインキュベーション施設「女性チャレンジオフィス」が完備。
現在は5名の女性が入居しているそうです。
さらにその一期生が中心となり、「京都企業女性コラボ空間<さかそーね>京・室町二条」を3月24日にオープン

街中にオフィス空間やショップの場を提供する事で、さらに自立を目指す仲間と繋がり合い、協働する仕組みを推進しているそうです。
今後の活躍が楽しみですね

施設としては、パソコン20台、プロジェクタ、スクリーン等の完備されたパソコン室があり、職業訓練などもできるような環境

運営は県ですが、府民目線を大切にした、具体的な行動が推進されている施設だと感じました。
【あざれあナビ担当:Nao】
2012年04月13日
民話の世界をめぐる観光ガイド「マンがたりSHIZUOKA」
みなさんは、「マンがたりSHIZUOKA」というサイトをご存じですか?

「マンがたりSHIZUOKA」は、パソコン、スマートフォン、タブレットで読める、電子ブック
静岡県内各地で語りつがれてきた数多くの民話から、
厳選した14本を、マンガやイラストで紹介しているサイトです。
作画を担当したのは、いずれも静岡にゆかりのあるクリエイターや学生だそうです。
また、作中に登場する人物や出来事にまつわる、
実在のスポットを紹介する「民話散策ガイド」が掲載されています
ePub形式と、PDF形式のファイルが用意されているので、
自分の閲覧できる環境に合わせて、ダウンロードすれば、見ることができます。
ePub形式とか、ダウンロードとかわからない
・・・という方もご安心を。
見本の冊子が、静岡県内の公立図書館で閲覧できるそうです
あざれあナビの「地域お役立ちサイト」でもこのサイトを紹介しました。
まだご存じない方は、是非見てみてくださいね。
【あざれあナビ担当:Nao】

「マンがたりSHIZUOKA」は、パソコン、スマートフォン、タブレットで読める、電子ブック

静岡県内各地で語りつがれてきた数多くの民話から、
厳選した14本を、マンガやイラストで紹介しているサイトです。
作画を担当したのは、いずれも静岡にゆかりのあるクリエイターや学生だそうです。
また、作中に登場する人物や出来事にまつわる、
実在のスポットを紹介する「民話散策ガイド」が掲載されています

ePub形式と、PDF形式のファイルが用意されているので、
自分の閲覧できる環境に合わせて、ダウンロードすれば、見ることができます。
ePub形式とか、ダウンロードとかわからない

見本の冊子が、静岡県内の公立図書館で閲覧できるそうです

あざれあナビの「地域お役立ちサイト」でもこのサイトを紹介しました。
まだご存じない方は、是非見てみてくださいね。
【あざれあナビ担当:Nao】
2012年04月12日
静岡県地震防災センター見学
みなさん、こんにちは
昨日は、静岡県地震防災センターへ、見学に行ってきました。
静岡県地震防災センターは、静岡市葵区駒形通。あざれあから、歩いて15分くらいのところにあります。
入口を入ると、まず過去の地すべりのあったところが一目でわかる「地すべり地形分布図」が目に飛び込んできました

みんな自分の住んでいる地域は、どうなのかを確認。
壁には、1854年・安政東海地震の際の津波の高さが、実寸で示された掲示物がかかっていて、
津波の高さを、見上げてどれくらいかを感じることができるので、
こんな高い波が来たら・・・と思うと、コワさを感じました。

TSUNAMIシアターでは、230インチの大型液晶ディスプレイで、
東海地震がおこった際の津波想定映像と共に、東日本大震災で、実際に撮影された津波の映像を見ました。
その後、地震体験コーナーへ。

その装置では、震度6までを体験することができます。
実際の地震では、縦揺れ、横揺れのほか、ぐるっと回る揺れもあるそうです。
体験した後は、しばらく揺れているような感覚が残っていました。
施設の方の話では、脳が、揺れの感じを覚えているからだそうです。
そのような状況で、実際に避難する際は、逃げなければならないんですよね・・・
。
だからこそ、家具を固定するなど逃げ場を確保することが大切という話を聞いて、納得でした。
静岡県地震防災センターは、個人での見学は自由にできます。
団体見学も、予約受付をしているそうです。
5月からは、来年2月までの毎月第2日曜日に、親子防災教室もありますよ
。
みなさんも、是非一度足を運んでみてくださいね
→親子防災教室の情報はこちら(あざれあナビ)
【あざれあナビ担当:Nao】

昨日は、静岡県地震防災センターへ、見学に行ってきました。
静岡県地震防災センターは、静岡市葵区駒形通。あざれあから、歩いて15分くらいのところにあります。
入口を入ると、まず過去の地すべりのあったところが一目でわかる「地すべり地形分布図」が目に飛び込んできました

みんな自分の住んでいる地域は、どうなのかを確認。
壁には、1854年・安政東海地震の際の津波の高さが、実寸で示された掲示物がかかっていて、
津波の高さを、見上げてどれくらいかを感じることができるので、
こんな高い波が来たら・・・と思うと、コワさを感じました。
TSUNAMIシアターでは、230インチの大型液晶ディスプレイで、
東海地震がおこった際の津波想定映像と共に、東日本大震災で、実際に撮影された津波の映像を見ました。
その後、地震体験コーナーへ。
その装置では、震度6までを体験することができます。
実際の地震では、縦揺れ、横揺れのほか、ぐるっと回る揺れもあるそうです。
体験した後は、しばらく揺れているような感覚が残っていました。
施設の方の話では、脳が、揺れの感じを覚えているからだそうです。
そのような状況で、実際に避難する際は、逃げなければならないんですよね・・・

だからこそ、家具を固定するなど逃げ場を確保することが大切という話を聞いて、納得でした。
静岡県地震防災センターは、個人での見学は自由にできます。
団体見学も、予約受付をしているそうです。
5月からは、来年2月までの毎月第2日曜日に、親子防災教室もありますよ

みなさんも、是非一度足を運んでみてくださいね

→親子防災教室の情報はこちら(あざれあナビ)
【あざれあナビ担当:Nao】
2012年04月10日
滋賀県立男女共同参画センターG-netしが
みなさん、こんにちは~
新年度がスタートして、気持ち新たに頑張っていらっしゃる方も多いと思います
男女共同参画ポータルサイト「あざれあナビ」も、4月から本格稼働となり、
今までの「あざれあホームページ」から、「あざれあナビ」に完全移行しました
今後も、みなさんに役立つ情報を届けられるよう、がんばっていきますので、よろしくお願いします
報告が遅くなりましたが、先月は、県外の男女共同参画センターを訪問し、
ウェブサイトを活用した情報発信事業に関する実地調査をおこなってきました。
各センターによって、いろいろな取り組みをされていて、大変充実した調査になりました。
今日は、「滋賀県立男女共同参画センター G-netしが」を訪問した際の様子を紹介します
滋賀県男女共同参画センターは、滋賀県のほぼ中央にある近江八幡市に立地し、
県内のどこからでも、1時間くらいで来館することができます。
指定管理者制度は導入されておらず、県が直営。センターで実施する事業に加えて、
県内にある4つ市のセンターとの連携や支援を行っていました。

この立派なお茶室
実は、これもこのセンターの敷地内にあるんです。
「滋賀県婦人会館」から移築したという、見事な和風庭園を持つ本格的なお茶室でした。
他にも、マザーズジョブカフェ、ハローワークや、マザーズ就労支援相談、母子家庭等就業・自立支援センター、託児室が入っており、
女性の就労に関する支援をトータルサポートできるようになっているのが、すばらしいと感じました。


図書室の活用にも力を入れていて、大学生の研究で図書資料をうまく利用してもらえるように、
大学への働きかけても行っているそうです。


実地調査の詳細は、「あざれあナビ」の「ちょっとe情報」に掲載しましたので、そちらをご覧ください。
→あざれあナビ「ちょっとe情報」ページはこちら
【あざれあナビ担当:Nao】

新年度がスタートして、気持ち新たに頑張っていらっしゃる方も多いと思います
男女共同参画ポータルサイト「あざれあナビ」も、4月から本格稼働となり、
今までの「あざれあホームページ」から、「あざれあナビ」に完全移行しました

今後も、みなさんに役立つ情報を届けられるよう、がんばっていきますので、よろしくお願いします

報告が遅くなりましたが、先月は、県外の男女共同参画センターを訪問し、
ウェブサイトを活用した情報発信事業に関する実地調査をおこなってきました。
各センターによって、いろいろな取り組みをされていて、大変充実した調査になりました。
今日は、「滋賀県立男女共同参画センター G-netしが」を訪問した際の様子を紹介します

滋賀県男女共同参画センターは、滋賀県のほぼ中央にある近江八幡市に立地し、
県内のどこからでも、1時間くらいで来館することができます。
指定管理者制度は導入されておらず、県が直営。センターで実施する事業に加えて、
県内にある4つ市のセンターとの連携や支援を行っていました。
この立派なお茶室

実は、これもこのセンターの敷地内にあるんです。
「滋賀県婦人会館」から移築したという、見事な和風庭園を持つ本格的なお茶室でした。
他にも、マザーズジョブカフェ、ハローワークや、マザーズ就労支援相談、母子家庭等就業・自立支援センター、託児室が入っており、
女性の就労に関する支援をトータルサポートできるようになっているのが、すばらしいと感じました。
図書室の活用にも力を入れていて、大学生の研究で図書資料をうまく利用してもらえるように、
大学への働きかけても行っているそうです。
実地調査の詳細は、「あざれあナビ」の「ちょっとe情報」に掲載しましたので、そちらをご覧ください。
→あざれあナビ「ちょっとe情報」ページはこちら
【あざれあナビ担当:Nao】