2010年04月27日

川勝知事との懇談会

NPO法人静岡県男女共同参画センター交流会議で、川勝静岡県知事との懇談会がおこなわれました。


会場に詰め掛けた、交流会議会員の皆さま。
人気の知事と直接懇談できるとあって、すでに熱気がたちこめています。


日ごろの活動の成果と、あざれあが現在抱えている課題と提案をさせていただきました。


ご提案については、真摯にお応えいただきました。
直接、県のトップリーダーに課題を聞いていただくことは貴重な機会です。
おかげで課題がより浮き彫りになり、解決へ向けての大きな前進を実感しました。


懇談会後、名刺交換をさせていただきました。


最後に記念撮影をして解散です。

政権交代の前哨戦として全国的に注目され、保守王国静岡で自民党候補を破って生まれた民間出身の知事は、懐が深く、(原稿の棒読みではない)ご自身の言葉で語られるおだやかで決断力のある頼れるリーダーでした。
何よりダンディで魅力的。おばさまがたから「イケメン!」の声があちこちで聞かれるなど、大人気でした。

知事に向かってのスピーチは、思った以上に緊張したけれど、終わってみれば楽しくて刺激的な2時間でした。
日頃なかなかできない、貴重な経験をさせていただけた事に感謝です。  


Posted by あざれあ理事 at 12:38Comments(0)近況報告

2010年04月23日

魅せる!聴かせる!講師になるために



交流会議の団体会員e-Lunch(イーランチ)は、パソコン講座や子どもたちの情報モラル啓蒙活動をしているNPOです。

日ごろ、人前で話す事が活動の中心になるので、ぜひプロの技を知りたい!ということで、あざれあ新春交流会で知り合った、元SBSアナウンサーでフリーアナウンサー協同組合・舎鐘(しゃべる)を主宰されている長谷川玲子さんをお招きして講座を実施しました。

講座のタイトルは「魅せる!聴かせる!講師になるために」。
すでにワクワクしてくるタイトルです。

日頃パソコン講習で人前で話す活動を続けているだけに、しゃべりのプロからの講座に興味津々のメンバー集まり、熱心な勉強会になりました。

講演や講座の品質を高めるためには「魅せる力」「聴かせる力」「伝える力」をバランスよく強化する必要があるとのこと。
それぞれの項目で、長谷川さんのキャリアに裏付けられた有効なお話をたくさんうかがいました。

さすがはしゃべりのプロの玲子さん。
メリハリもきいているし、魅力的ですばらしい講座でした!!
ありがとうございました!!

これも、ここ、あざれあで結んでいただいたご縁によるものです。
人の輪を広げてくれる交流会議に感謝いたします。
  


Posted by あざれあ理事 at 19:13Comments(0)近況報告

2010年04月09日

梅が島での茶畑再生事業に参加して

ご報告が遅くなりましたが、梅が島の茶畑再生事業に参加してきました。

天空の茶畑という言葉がそのものぴたり
峰々を超えて
途中でかもしかが走り去りました。
参加者は20名あまり
みるみる間に刈り整えられて
昼は一軒の無人になった人家で昼食

東京から、大使館にお勤めのイギリス人もいましたよ。急傾斜の茶畑に、途中で断念したようでしたが
カラオケが大好きで、日本に居座ってしまったとか・・・

遠くにうっすらと雪化粧の山並みをながめながら、武田信玄の陣屋跡?を下に見て
すごいところに茶畑をつくったものだと感心いたしました。

この寒さで茶の芽はどうなったかと少々心配・・・・・・
草ぎりの楽しい主人と東京と梅が島を行ったり来たりの斎藤雅子さんご夫妻の
ネットワークがあって実現したこと、
どんな展開を見せるかがとても楽しみです。

以上報告終わります。これも地域の男女共同参画を進める事業のひろがりの一環です。
中日新聞の記者さんが同行していましたが、
その結果は記事になりましたでしょうか?
お目にとまった方あったなら、教えてください。  大塚


  


Posted by あざれあ理事 at 12:20Comments(1)近況報告

2010年04月07日

聞き書き「静岡の女性」

2年間の苦労の成果が形になりました。
私の所属する静岡女性史研究会と
しずおか女性の会が静岡女性史をつくる会を立ち上げてから2年間
聞き書き集の制作に取り組んでから
この度ドメス出版から発行されました。
静岡新聞に二度にわたって取り上げられ、その
反響にうれしい悲鳴をあげています。
中身のご紹介はまたの機会にいたしますが、
語りだした戦争体験の真実に
触れた思いのひと時でした。
  


Posted by あざれあ理事 at 17:52Comments(0)読書案内

2010年04月07日

「日本の男女平等度、75位→101位」

「日本の男女平等度、75位→101位」@YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20100405-OYT8T00201.htm

国内の女性団体などの指摘受け、下方修正

 非営利団体「世界経済フォーラム」(本部・ジュネーブ)が毎年発表している各国の男女格差報告で、日本は2009年に134か国中75位とされたが、国内の女性団体などの指摘を受けて、先月末に101位と訂正された。

 世界の下位という不名誉な結果となった。

 ダボス会議を主宰する世界経済フォーラムは、06年から各国の男女平等の度合いを指数化して順位付けしている。

 日本は、80位(06年、115か国調査)、91位(07年、128か国調査)、98位(08年、130か国調査)と年々順位を下げ、先進国中最低レベル。特に経済、政治分野の遅れが目立っていた。

 ところが、昨年10月末に公表された指数は一気に順位を上げ、75位。特に経済分野での「専門的・技術的職業従事者」の女性割合が前年の69位から1位に、「弁護士・政府高官・経営者」の女性割合が同101位から6位と急上昇していた。

 これに対して、働く女性で作る市民団体「ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク(WWN)」が「現実とかけ離れたランク付け」と指摘し、国連や国の統計を引用して質問書を送るなど、国内から疑問の声が上がった。

 また金沢大准教授の杉橋やよいさん(経済統計学)も「引用データが誤っているのでは」と、国際労働機関(ILO)のデータベースを用いて再計算、指数の誤りを指摘する質問書を送っていた。

 杉橋さんに対して同フォーラムから回答があったのは先月24日。指摘通りに数値を修正し、順位を訂正する内容。同フォーラムのホームページ上で、日本は101位に下げられた。

 杉橋さんは「国の白書にも引用される順位で、影響力が大きい。修正は仕方がない」とし、WWNの越堂静子さんも「不名誉な訂正だが、現実が反映された」と話している。

(2010年4月5日 読売新聞) 大塚提供
  


Posted by あざれあ理事 at 16:55Comments(0)ニュース

2010年04月04日

見出し;衆院選比例代表

3月27日経新聞(夕刊一面)
≪引用ここから~≫
    見出し;衆院選比例代表
    大見出し;「女性割当制」を提唱

    男女共同参画の答申案
    政党に働きかけ

政府の男女共同参画会議(議長・平野博文官房長官)が5年に1度改訂する
男女共同参画基本計画の答申案が27日、明らかになった。女性の政治分野
での進出を促すため、衆院選比例代表の候補者名簿に一定割合で
女性を割り当てる「クオータ制」の導入を提唱。政府が男女共同参画にかかわる
調査事業などを契約する際、女性の管理職を多く登用する企業を入札で優遇
する制度の創設も盛り込んだ。

 政府は12月に2011~15年度の基本計画を閣議決定する予定。同会議は
6月にも改訂にあたっての基本方針を鳩山由紀夫首相に答申する。

答申案は「女性候補者増加のためのインセンティブの付与や、女性候補者
比率のクオータ制の導入など制度的な対応について検討を働きかける」と明記。
具体的な比率には触れていない。法的な拘束力は持たせず、政府が各に働き
かける形で次期衆院選からの導入をめざす。ただ国が候補者の男女比率の
指針を示すことには異論が出る可能性もある。党側がどう対応するかは不透明だ。

国会議員に女性が占める割合は衆院が11%、参院は17%にとどまる。

                                      ≪~引用ここまで≫


  


Posted by あざれあ理事 at 11:05Comments(0)ニュース