2011年02月07日

あざれあ図書室★2月の展示コーナー

こんにちはface02あざれあ図書室です。
あざれあ2階の図書室を、もっと皆さまに知っていただくために・・・。
これからちょこちょこカキコミをしようと思っています。
よろしくお願いいたしますemoji13

早速、ご紹介するのは今月の展示コーナー
テーマは「女の書いた物語 あざれあ英米女性文学」です。


「展示コーナーってなんだ?」と思ったあなたemoji01
2階の図書室の入り口スグの場所、図書室の一等地icon12にある棚が展示コーナーなんです。

あざれあ図書室では、毎月テーマを決めて本をご紹介しています。
普段は、棚に背表紙がズラリと並んでいる本たちですが、
展示コーナーでは表紙を楽しんでいただけるよう、こんなかんじ↓に並べています。


今月は、POPで作家や作品のウラ話をご紹介しています。
スタッフも調べていて、ビックリface08しました。
例えば・・・
 1.「第1作は By a Lady として匿名で出版した」
 2.「母の主義により正規の教育を受けなかった」
 3.「ペンネームから“もっとも男性らしいSF作家”と言われたが、実は女性だった」
などなど・・・。
誰のことかわかりますか?(正解はブログの最後です)

女性が小説を書くということが難しかった時代から現代まで、
まだまだ寒い毎日のお供に、女性作家の描いた物語の世界を楽しんでみませんか?

(図書室・キク)

 クイズの正解
 1.ジェイン・オースティン。第1作は『分別と多感』、1811年に発行。
 2.アガサ・クリスティー。ミステリーの女王は学校に行っていなかったんですね。
 3.ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア。男性名のペンネームをつけた理由は
   「これまで女だからと職業的に散々ひどい目にあってきたから」。









  


Posted by あざれあ理事 at 14:01Comments(0)図書室だより