2009年09月08日
地域の子ども達とともに(紙ふうせん文庫)
1985年7月にスタートした「紙ふうせん文庫」が、24年経過しました。
貸し出し記録のノートを担当している子どもが、「おばちゃん、もうじき
1000回になるよ。」と報告してくれたのが、6月。
公会堂は、町内の事業を優先するので、予定通りその日が使えるかどうかわからないけれど、7月18日に1000回記念を開催できそうだ、ということで、記念のカレーパーティーを行うことになりました。
当日の朝、小学生の男の子と女の子が数人、文庫が始まる前からカレーの準備のために包丁やまな板を持って集まってきました。中には、玉ねぎを切ると涙が出るからと、ゴーグルを持ってくる子もいました。
文庫の仲間のお母さんが、「バルーンアート」をして下さったので、皆大喜び。
中には、文庫開設当時、小学生だった男の子が、妻と小学生になった子どもを連れて参加したり、高校生や中学生も「懐かしい」と言って訪ねて来てくれました。「ここに居場所があったので、救われたよ」と言ってくれる高校生。変わらない笑顔を見ていると、ほっとしました。
本を通して、子どもに豊かな心を育てたい、子育て中のお母さんに、地域の
中で、ちょっと話せる場所を提供したいとはじめたのが、こんなに続くとは、思いませんでした。長い間続けられたのも、私と一緒に行動してくれる、仲間があったからなのです。あらためて彼女に感謝しています。
身近な地域の中から第一歩を踏み出していくことは、自分がよって立つ位置づけがある、基本があるということだと感じています。これからも楽しく子ども達と交わりながら、地域のおばさんの役割を担っていきたいと思っております。
ブログの当番遅くなってすみません。
文章を書くのは好きなんですが、どうもITは苦手です。
食わず嫌いかもしれませんので、これから頑張ります!!
ゆっくり見守っていてください。
身近な生活の中から“はっしん”していきます。
(松本玲子)

紙ふうせん文庫の子どもたち
貸し出し記録のノートを担当している子どもが、「おばちゃん、もうじき
1000回になるよ。」と報告してくれたのが、6月。
公会堂は、町内の事業を優先するので、予定通りその日が使えるかどうかわからないけれど、7月18日に1000回記念を開催できそうだ、ということで、記念のカレーパーティーを行うことになりました。
当日の朝、小学生の男の子と女の子が数人、文庫が始まる前からカレーの準備のために包丁やまな板を持って集まってきました。中には、玉ねぎを切ると涙が出るからと、ゴーグルを持ってくる子もいました。
文庫の仲間のお母さんが、「バルーンアート」をして下さったので、皆大喜び。
中には、文庫開設当時、小学生だった男の子が、妻と小学生になった子どもを連れて参加したり、高校生や中学生も「懐かしい」と言って訪ねて来てくれました。「ここに居場所があったので、救われたよ」と言ってくれる高校生。変わらない笑顔を見ていると、ほっとしました。
本を通して、子どもに豊かな心を育てたい、子育て中のお母さんに、地域の
中で、ちょっと話せる場所を提供したいとはじめたのが、こんなに続くとは、思いませんでした。長い間続けられたのも、私と一緒に行動してくれる、仲間があったからなのです。あらためて彼女に感謝しています。
身近な地域の中から第一歩を踏み出していくことは、自分がよって立つ位置づけがある、基本があるということだと感じています。これからも楽しく子ども達と交わりながら、地域のおばさんの役割を担っていきたいと思っております。
ブログの当番遅くなってすみません。
文章を書くのは好きなんですが、どうもITは苦手です。
食わず嫌いかもしれませんので、これから頑張ります!!
ゆっくり見守っていてください。
身近な生活の中から“はっしん”していきます。
(松本玲子)

紙ふうせん文庫の子どもたち
Posted by あざれあ理事 at
14:01
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